千歳くんはラムネ瓶のなか 7話までの感想

 前回の書き忘れ。

 

 どうしてOPかED曲がバンプではないのか。

 やはり原作愛が足りんぞ制作陣!!

 

 

 ということで、7話までみました。

 1話から継続してますが、無駄にポエミーな一人が足りがウザイです。

 話を経るごとにだいぶマシなりましたが。

 地の分ならば違和感なく読めるし、物語の雰囲気形勢にものすごくマッチしているのに。

 映像にすると流れや雰囲気が逆にぶっ壊れる不思議。

 

 原作勢……といっても私は8巻までしか読んでいませんが、千歳の性格というか、価値観というか、行動原理を知っていないと意味不明な独白なんですよね。

 話数的にアニメじゃそこまでやらないでしょうし。

 どうせ改変するならそういうところにして欲しかったと言うのが正直なところ。

 

 ちなみに7話の改変は残念でした。

 楽しみにしてたのに……。

 ジェンダー的な観点からアウトだったんでしょうか?

 あれこそ千歳って感じの言動だと思うのですが。

 しかも改変するならちゃんと改変して欲しいですね。

 

 ――少しは笑ってくれるかも

 

 と独白していましたが、それは改変前の叫びだからこその言葉であって改変後の言葉では笑える要素が微塵もありません。

 

 

 …………あぁ、それにしても陽がやっぱり可愛い。

千歳くんはラムネ瓶のなか 4話までの感想

 この作品が好きな読者としてまず最初に言っておきたい。

 

 

 制作陣に原作愛をまったく感じない、ふざけんな!!

 

 

 思わず放置していたブログにアクセスして、過去の記事を全削除して、「千歳くんはラムネ瓶のなか」のフォロー記事を書こうと思っただけじゃなく、アニメやラノベの感想を気ままに書いていこうと決心するほど、もやもやイライラぷすぷすとしたアニメでした。

 

 

 さて、問題の1話から4話まで。

 健太の引き籠りを解決するエピソードでした。

 炎上してるのは、どうやらバットで窓ガラスを割るシーンっぽい。

 ぶっちゃけ、原作を読めばすぐにわかるのですが、具体的なページ数とか再読すればいいのですが勢いで書いているのでうろ覚え恐縮ですが。

 明日風との会話シーンでBUMP OF CHICKENのCDのやりとりがありました。

 そして、BUMP OF CHICKENの一曲に「ラフ・メイカー」という曲があります。

 その歌詞は下記の通り。

 

涙で濡れた部屋に、ノックの音が転がった

誰にも会えない顔なのに もう なんだよ どちら様?

 

ラフ・メイカー?冗談じゃない!

そんなモン呼んだ覚えはない。

構わず消えてくれ

 

大洪水の部屋にノックの音が飛び込んだ

あの野郎 まだ居やがったのか

消えてくれって言っただろう

 

ラフ・メイカー?冗談じゃない!

今更 俺一人置いて 構わず消えやがった!

信じた瞬間裏切った

 

ラフ・メイカー?冗談じゃない!

逆側の窓の割れる音 鉄パイプ持って 泣き顔で

「アンタに笑顔を持ってきた」

 

 歌詞、そうとう端折ってます。

 知りたいならググってください。

 

 んで、健太の部屋の窓ガラスを割るシーン。

 完全に「ラフ・メイカー」のオマージュです。

 鉄パイプが千歳の相棒であるバッドに変わっていますが。

 

 健太と千歳の最初の接触シーンが「涙にぬれた~構わず消えてくれ」まで。

 二回目の訪問が「あの野郎まだ居やがったのか」

 そして問題の窓ガラス割りが「逆側の窓」

 です。

 

 個人的には、このシーンに超絶歓喜しました。

 ひどく私的ですが「ラフ・メイカー」は思い出の曲ですから。

 だからこそ、制作陣には憤らざるを得ません。

 「ラフ・メイカー」のオマージュだという伏線をなんで敷いていないんだと。

 それがあれば、これだけの炎上はなかったはずです。

 そもそも、この作品はバンプ色が強い作品です。

 OPとEDの曲もなんでバンプじゃないんだ!! とガッカリしました。

 

 マジ、ふざけんな!

 

 

 あと、千歳の独白シーンが良くない。

 小説では詩的な感じでステキな描写でしたが、アニメなんだから絵で魅せろよ!

 なんのためのアニメ化なんだと声を大にして言いたい。

 

 これから第5話を観てきます。